たくさんの人への結婚報告

サプライズイベントで皆笑顔

結婚披露宴は、新郎新婦の幸せな姿を楽しみに来られます。
結婚披露宴の主役は新郎新婦です。
しかし結婚披露宴は、二人の結婚の報告の場であり、きてくださったゲストをおもてなしするという意味があります。
なので、きてくれたゲストみんなに、今日は来てよかった、楽しかったという披露宴にしたいとだれもが思うはずです。

結婚披露宴では、およそ2時間から3時間の間にいろんなイベントがあります。
お色直しはもちろんのこと、ケーキカットや乾杯、祝辞、二人の紹介、キャンドルセレモニーなどあっという間の時間になります。
結婚披露宴では、きてくれたゲストと一緒に披露宴の場を楽しく過ごせる唯一の時間です。
なのでイベントや余興などで、ゲストと一緒になって盛り上がれるように、披露宴をプランニングしていきます。

プランニングの最中に、取り入れるものとしてサプライズイベントがあります。
サプライズイベントには、二種類あります。
まず一つは、新郎新婦がゲストに対して、事前に説明もなく当日イベントに協力してもらうというパターンです。

サプライズなので当然指名されたゲストは、とても驚かれる人が多いです。
結婚披露宴を新郎新婦と一番近い距離で楽しむことができるので、とても喜ばれます。
具体的には、新郎新婦のご両親にプレゼントをしたり、一緒にケーキカットを行うのも多いです。

またお色直しの退場などで、一緒に付添人として指名したりするのも多いです。
指名以外でも、多くの人が参加できるようなサプライズイベントもあります。
例えば、ブーケトスやゲストにインタビューなどもみんなで参加できるので、一人一人笑顔のショットが記念に残ります。
サプライズなので、当日のゲストに負担をかけすぎないようなものを選ぶ必要があります。

負担がかかるのではと心配な人には、見たり聞いたりして楽しむサプライズイベントにしましょう。
例えば、ゴスペルやオーケストラの生演奏などは、披露宴会場の雰囲気が一気に盛り上がります。
また入場時に、映画のパロディーやプロレスの入場を真似して作られた映像を使用するのも面白いです。
入場のカウントダウンを一緒にしながら、新郎新婦が登場するので、会場が一つになって盛り上がるでしょう。

もうひとつのサプライズは、新郎新婦どちらかが相手に対して内緒で行うサプライズです。
誕生日が近ければ、プレゼントを渡したり、プロポーズの再現をしたり新郎新婦の驚く顔が見れるのも新鮮です。
二人の幸せな姿に、ついゲストもみんな笑顔になってしまうでしょう。

サプライズは、当日負担にならない程度に、みんなが楽しめるものを考えてみましょう。
Copyright(C) 新郎新婦からのおもてなし All Rights Reserved.