たくさんの人への結婚報告

印象深い結婚披露宴の形

結婚適齢期になると、多くの披露宴に参列する機会があります。
一年に何度か参列したり、多いときには1か月に2度参列することもあります。
いろんな結婚式に出ると、印象深い披露宴ほどいつまでも記憶として残ると思います。

披露宴を行う側も、来ていただいたゲストに印象に残る披露宴にしたいと誰もが思います。
披露宴のときのあの余興がよかった、演出がよかったなどとすぐに思い出してもらえるような披露宴にしたいですよね。
そんな風に思ってもらえる披露宴であれば、それは 新郎新婦にとっても思い出深い一日になるのではないでしょうか。

どんなものが印象深い披露宴の形なのか考えてみましょう。
どうしても印象深いものというと、他のだれもやったことがないことばかりを考えてしまう人が多いでしょう。
確かに、誰もやったことがないものはとても印象深いかと思います。

例えば、ロケーションなどにこだわって、他にはあまり行うことがない披露宴をする人もいます。
具体的には、海外で披露宴、船上でのクルージング、テーマパークでの披露宴などがあげられます。
予算やゲストの交通手段などを考えて可能であれば、そこでしかできない披露宴も魅力的です。

しかしそこまでの予算やゲストなどの都合を考えると、実際そのようなところであげられる人は、ごく限られています。
その場合、披露宴の中で印象深い演出をしようとプランニングされる人がほとんどです。
そこまで特別なことを考えなくても、ゲストの皆さんは新郎新婦との関係が深い人が多いです。
なので、心に残る感動の演出などを取り入れるのもお薦めです。

例えば、新郎新婦の両親へサプライズでお礼の品を余興を兼ねてプレゼントしてみるのもいいでしょう。
また新郎新婦の退場や入場を、ご両親や兄弟、祖父母と一緒に歩くだけでも、感動のワンシーンになります。

定番である、花嫁の手紙も感動もしっかりと自分の言葉で、思い出も交えて話をするだけで、印象深い結婚披露宴になります。
そのほかにも形として残るもので、二人の紹介プロフィールをスポーツ新聞のようなものにして渡すのも人気です。
披露宴当日はゆっくり見れなくても、後で思い出してゆっくり見れるのも印象深い披露宴になるかと思います。

結婚披露宴では、花嫁が主役といっても過言ではありません。
花嫁の衣裳は、どのようなものかゲストはとても楽しみにしています。
結婚式の豪華さを感じる演出として、ゲストの前で花嫁が白無垢から色内掛けにお色直ししていく様子を舞台で行う演出などもあります。
時間がかかるのと、披露宴会場によって出来るできないはありますが、静粛とした雰囲気の中普段見れないところを見ることができるので印象に残ります。

また結婚披露宴でのもう一人の主役である、新郎にスポットを当てた余興もお薦めです。
花嫁が目立ちがちなので印象にも残りますし、新郎の身内がとても喜ばれます。
例えば、歌を歌いながらお色直しの退場をしたり、母親をエスコートしながら退場するなども印象的です。
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