たくさんの人への結婚報告

どうする?招待客

結婚披露宴を行う時に、カップルの悩みごとで多いのが、招待客についてです。
あの人にも、この人にも来てほしいと思い浮かぶ人がたくさんいる人も多いでしょう。
どこまでの人を呼んだらいいのか、どうしたら失礼ではないのかなど知っておく途いいでしょう。

まず招待客の比率について、昔から言われていることがあります。
それは、新郎家と新婦家の比率です。
どちらが新郎毛に嫁ぐ場合は、新郎家が6割、新婦家が4割といわれています。
逆に婿をとる場合は、逆になります。
そのことを踏まえたうえで、招待客を考えなければいけません。
そして親せきは、どこまで呼ぶのかということも相談しておきましょう。

新郎家の希望を聞き、どこまでの関係者を呼びたいのか、地域によっても大きな差があります。
なのでお互いの両親にも、相談しておくと失礼がなく対応できます。
仕事関係者に関しては、自分のお世話になっている人として、上司や先輩、同期などがあげられます。
もしどこまで声をかけたらいいのかわからない場合もあります。
その時は、先に結婚式を挙げた先輩たちに、どこまでお声を変えたのか相談してみるといいでしょう。

同じようにお声をかけておけば、失礼もなく対応できます。
友人に関しては、二人の共通の友人やそれぞれの友人もいます。
遠方から出席される人、仕事などで都合がなかなか付きにくい人には、早めにお声をかけておくといいでしょう。

どちらにしても、招待状を送る時期は、3か月前になっています。
しかし結婚披露宴の予約などはおよそ半年前ぐらいに行う人が多いです。
なので、日付が決まったころに一度招待したい人たちに、打診のための連絡をしておくといいでしょう。
そうすることで、おおよその出席される人数も把握することができます。

そして、招待される側も、何の連絡もなく招待状が送られてきたら、きっと驚く人がほとんどでしょう。
なので失礼のないように前もってお声をかけておくことも大事です。
招待客に関しては、新郎新婦二人の意見も大事ですが、ご両親の立場なども考えて相談されるとより円滑に話が進みます。
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