たくさんの人への結婚報告

招待客への配慮のポイント

結婚披露宴は、新郎新婦にとって結婚を報告する大事な場になります。
そんな大切な場にゲストとして招かれている人たちは、新郎新婦にとって大切な人たちです。
そんな人たちが、結婚披露宴に参列した後に、不満や不便な思いをさせたくないと思うはずです。

そういったトラブルにならないためにも、前もって招待客への配慮が必要な場合があります。
招待客への配慮が必要な場合とは、一体どんな時でしょうか。
いくつか例をあげて、考え置きたいと思います。

まず一つ目は、年配の人への配慮です。
年配の人が出席される場合、まず披露宴会場を決めるときにチェックしておく点があります。
披露宴会場が駅から近い場所にあることです。

年配の人が出席される場合、まず披露宴会場に来られるのも大変なことの一つです。
もしも最寄りの駅から遠い場合は、タクシーを使ってもらうよう、タクシーチケットを前もって渡しておきましょう。
そうすれば、無事迷うことなく会場にたどり着けますし、身体への負担も軽くなります。

また披露宴会場も移動が多いところなのか、階段が多くてもエレベーターが使用できるのかなどチェックしておきましょう。
足元が悪いところでは、当日けがなどの恐れもあります。

次に配慮が必要なのは、子供連れで出席されるゲストに対してです。
まず子供連れの場合、月齢によって席だけなのかそれともお食事の手配必要なのかゲストにあらかじめ聞いておきましょう。
子供の月齢が1歳未満の場合は、ベビーベットがあったほうがいい場合もあります。
披露宴会場で用意できるのかどうか、早めに確認しておきましょう。

配席に関しても、なるべく出入り口に近い場所にすることで、子供が泣いたり騒いだりした場合に、会場の外に出やすくなります。
最後に新郎新婦の友人に対する配慮です。

友人を招待する際に大事なポイントは、配席への配慮です。
隣同士が話しやすい人になるように、考えて席順を決めるようにしましょう。
各テーブルで同級生同士を固めておくと、同窓会のような雰囲気で披露宴の時間を楽しく過ごしてもらえます。
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